杣人のBlog

The days of Lake Biwa, Otsu, Daichudo びわ湖・大津 大忠堂

近江八景

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Hiroshige_Evening_view_of_a_temple_in_the_hills

前回の続きです。江戸時代を代表する、また狂歌三大家と呼ばれた太田蜀山人。

短歌三十一文字の中に近江八景を全部入れられるかと言われて・・・

”乗せたから 先は粟津か 只の駕籠 比良石山や 馳せらせてみい”

(の勢多唐 崎粟津 堅田のかご 比良石山矢 橋らせて三井)

と詠まれました。お見事です。

さらに、では俳句で近江八景を全部詠めるか?と問われ

七景は 霞の中に 三井の鐘

と、応へられたそうです。

美しい近江八景が身近にある、大津は本当に良い所ですね。絵は歌川広重の「三井の晩鐘」です。

大忠堂は画像右下をちょっとはみ出した辺りにございます。もちろんこの時代にはありませんが(笑)

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作成者: 森本 喜章

大忠堂代表取締役 滋賀県大津市、琵琶湖のほとりで日々材料を厳選し、真心を込めてお菓子を製造しています。 ご贈答や旅の思い出としても皆様に喜んでいただけるよう、地域に特化した商品作りを心掛けてをります。

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