杣人のBlog

The days of Lake Biwa, Otsu, Daichudo びわ湖・大津 大忠堂

ニールとサラとベン

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我が家はちょっと変わった環境で、十年前から三年間ニール&サラ夫婦(Fromテキサス)、七年前から今に至るまでベンちゃん(Fromリバプール)が離れに居候しています。

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末娘(当時四歳)はとてもニールになついていました。

中学校の先生をしている友人が同じ学校で働いていたニールと親しくなって我が家に連れて来てくれたのが最初の出会いでした。マンションが近かった事もあり、お醤油を借りに来るような関係が一年ほど続いた頃、市が払ってくれていた家賃が二年目以降は自己負担になるので、我が家の離れに住ませて欲しいと二人で転がり込んできました。

2007

2007年 ニールとサラのさよならパーティ

彼らを通じてたくさんの友人が増えました。ベンちゃんもその一人です。2007年ニールがミズーリウェスタン州立大学の助教授、サラが講師になる事が決まって帰国。離れには家財道具などもそのままでベンちゃんが住む事になりました。

2009

2009年、夫婦二人で遊びに来てくれました。

ベンちゃんは英国紳士。当時は県立高校の先生でした。その後、草津市の中学や京都の英語保育園などで働き、今は京都を海外に紹介するWEBサイトのカメラマンとして働いています。彼は独身(しかも男前!)なので、それはまぁ気楽にあちこち出掛けて楽しい毎日を送っています。

2013

去年の春、長男Nicoちゃんを連れて+(お腹にはJames)で遊びに来てくれました。

そして今月、ベンちゃんのイギリス時代からのお友達、”和歌山マイク”が彼を頼って和歌山市から奥さん、子供と一緒に大津に引っ越してきます。ベンちゃんが以前働いていた英語保育園で働く事になったそうです。異郷で近くに気心の知れた友達が居ると云うのは心強いことでしょう。私もとても楽しみにしています。

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2012年 右から”和歌山マイク”と”ジェフ”、赤がベンちゃん

彼ら三人が私の視野を大きく広げてくれました。しかし、皆さま誤解のありませんよう^^私が彼らとコミュニケーションが取れているのは、私に分かるように超スローで話してくれ、私の拙いアクセントを聞きとってくれているからに他なりません。中学ボキャブの英語力はなかなか上達しません。。。(泣)

最近は開き直って”poor English is universal language.” と思う事にしています。

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作成者: 森本 喜章

大忠堂代表取締役 滋賀県大津市、琵琶湖のほとりで日々材料を厳選し、真心を込めてお菓子を製造しています。 ご贈答や旅の思い出としても皆様に喜んでいただけるよう、地域に特化した商品作りを心掛けてをります。

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