杣人のBlog

The days of Lake Biwa, Otsu, Daichudo びわ湖・大津 大忠堂

ながらの桜 もうすぐです

コメントする

桜の蕾が大きくなってきました。

”さざなみや  志賀の都は  荒れにしを  昔ながらの  山桜かな”

平忠度(たいらのただのり)の一首です。

さざなみは志賀の枕詞。志賀の都は荒れてしまったが、昔ながらの長等山の桜の美しいことよ。と昔ながらと長等を掛けてあります。

もう二週間もすれば満開でしょう。三井寺、琵琶湖疏水、長等公園と、大津には桜の見どころがいっぱいです。お近くにお越しの事がありましたら、是非一度ご覧になってください。

平忠度さん、薩摩守を名乗っていて、キセルや無賃乗車を”薩摩守”との隠語にもなっていました。

長等山を通る疏水の桜、べんちゃん撮影。

大忠堂 top page に戻る

作成者: 森本 喜章

大忠堂代表取締役 滋賀県大津市、琵琶湖のほとりで日々材料を厳選し、真心を込めてお菓子を製造しています。 ご贈答や旅の思い出としても皆様に喜んでいただけるよう、地域に特化した商品作りを心掛けてをります。

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中