杣人のBlog

The days of Lake Biwa, Otsu, Daichudo びわ湖・大津 大忠堂


コメントする

創立五十周年祝賀会

宇治の岩井製菓さんが創立五十周年をお迎えになり、記念祝賀会が盛大に開催されました。

先代社長が昭和三十九年に創業された京飴屋さん。弊社は阪神淡路大震災のあった平成七年から足掛け二十年に亘ってお取引を頂いております。茶どころ宇治にちなんだ宇治茶入りのお煎餅を納めています。

画像

@ホテルグランビア
マロン陵さんのモノマネライブで大盛り上がり^^

お取引が始まった翌年、ご子息である現社長が帰ってこられ、家業を益々盛り立ててこられました。これからも末永いご隆盛を祈念申し上げます。

びわ湖・大津 大忠堂トップページに戻る

焼き菓子専門店エクレレ(5月28日京都新聞記事リンク)

弊社のお取引先”社会福祉法人蒲生野会”さんが6月1日新しく能登川に”エクレレ”をオープンされます。

弊社の滋賀県産手作りのブルーベリージャムといちごジャムを製菓材料としてご利用いただいております。「障碍のある人が誇りを持って働ける場を」との素晴らしい取組に心より声援を送りたいと思っています。

元々は弊社のいちごジャムを道の駅でお求め下さり、製菓材料としてお使いになられたのが始まりでした。

量も多いし、瓶ももったいないと云う事でご相談を賜り、タッパーウェアの量り売りでお取引が始まりました。気に入っていただいて弊社としても大変光栄に存じております。

これからも美味しいジャムを提供していきます。ぜひとも頑張ってください!

CIMG7738

 

びわ湖・大津 大忠堂トップページに戻る

追伸

京都新聞は記事中「障害者」と表記しています。本来は「障碍者」です。敗戦後当用漢字に「碍」が無かったので同音の「害」を無理やり当てはめたのが「障害者」です。「碍」は意志が通じず妨げられている状態を表す漢字です。「障碍」ではあっても「害」ではありません。

役所などでは「障がい者」と書いているところも多く見受けますが、それは「害」の字を使うのはあまりに忍びないと配慮しておられるのだと拝察しています。


コメントする

大津菓子組合総会

昨日は年に一度の大津菓子組合の総会でした。

大津にある名店、老舗のお菓子屋さんがたくさん加盟しておられる私たちの業界の組合です。会員の遠藤仁兵衛さんが春の叙勲でめでたく「旭日双光章」を受章されました。皇居豊明殿に参内された話などを伺いました。

総会に先立ち恒例の講習会では食品表示法のアレルギー表示について大津保健所の講師の先生よりご講演をいただきました。

従来、食品表示は食品衛生法やJAS法が混在していてややこしかったのですが、昨年六月の食品表示法成立によって消費者庁主管の下統一されることになりました。(施行は来年六月)

特に今回はアレルギー物質の表記についの詳しい講演でした。消費者のみなさまが食品を選ぶ判断基準になるものとして、正しく記載されている事が最も大切なことです。

実際のところ私たち従事者は包装紙やラベルシールなどを大量に印刷しています。ですから、できるだけ早く新基準に基づいた表記に対応していくことで包装資材の廃棄を減らし、且つ新しい基準で情報を提示していきたいと考えてをります。

K0010089

 

この大津菓子組合、和気あいあいとメンバーみなさんがとても仲良く、私もゆっくり楽しんできました。

びわ湖・大津 大忠堂トップページに戻る


コメントする

JAZZ

お天気の日曜日、なぎさ公園でジャズを演奏しておられました。

画像

大津ジャズフェスティバルの看板が上がっていたのでプレイベントか何かでしょうか。毎年10月に大津市中心部一帯で盛大に開催しておられます。ウォーキングの休憩がてら暫く楽しませてもらいました。

何を隠そう私は三度の飯よりJAZZが好きです。特にテナーサックスが好きで、三年前にはソニーロリンズの八十歳記念コンサートにも行ってきました。”巨人”と呼ばれたソニーロリンズもすっかり腰のまがったお爺さんに。。。しかし、その圧倒的な存在感はさすがでした。1957年=昭和32年録音のCDも持っていますが、まったく古びた感じも無く今でもオシャレなジャズとして充分楽しめます。

当時高校二年生の長女も吹奏楽班でテナーを吹いていたので、そのコンサートには一緒に連れて行きました。彼女が歳を取った頃には貴重な経験になるんだろうなぁと思っています。

びわ湖・大津 大忠堂トップページに戻る


コメントする

おかげさまで一万本

昨年三月より製造を開始したジャムの販売累計が一万本を突破しました。

画像

最初のジャムは滋賀県産ブルーベリーでした。大津市田上の「よねだ農園」さんのブルーベリーを使用しています。

たくさんのお客さまにご利用いただいて大変うれしく思っております。本当にありがとうございます。

そして、自慢は一万本に対してクレームゼロ!これからも更新できるように頑張ります。

クレームでは無かったのですが、実は一昨日、米原市にお住いのお客様から初めてご意見の電話を頂戴しました。

「ブルーベリージャムが少し柔らかいように思う」 との貴重なご意見でした。ありがとうございました。

近年ジャムは柔らかい製品が好まれる傾向にあります。私自身も”ゆるめ”が好きです。パンに塗るだけではなくヨーグルトや牛乳に溶かして召し上がる方が増えたり、コンフィチュールなどが普及してきたこともあるかと思います。

とはいえ、従来どおりのしっかり固まったものをお好みの方も居られます。弊社でもその辺りの微妙な調整をし、多くのみなさまに喜んでいただけますよう心がけて参ります。

画像

第二弾は緑茶

続いてトマトと琵琶

続いてトマトと琵琶

1385822_526165547478333_1659560109_n

最新版はいちごです。


四種詰合”果撰”もございます。各商品は店頭の他、ネット通販でもお買い求めいただけます。

これからもどうぞよろしくお願いします。

びわ湖・大津 大忠堂トップページに戻る

 

 

ちはやふる week in あわら

あわら市が「ちはやふる」に染まる二週間

ちはやふるの大きなイベントが新君のふるさと福井県あわら市で開催されます。期間は6月7日~22日

ギャラリー(新君のバイト先勝義書店)、聖地巡礼や声優さんのトークショーなど盛りだくさんな内容です。

あわら湯のまち駅前にある、あわら温泉湯のまち広場は期間中「ちはやふる広場」としてイベントの拠点となります。

会場内の物販エリアには弊社の「ちはやちゃん」もお邪魔する予定です。

ご興味のある方は是非お越しください。

 chihayachihaya2

びわ湖・大津 大忠堂トップページに戻る


コメントする

家庭菜園

裏庭で畳二枚分ほどの小さな畑をしています。

連休の合間に何種類か植えた夏野菜のうち「ししとう」と「ピーマン」に花が咲きました。素人には見分けがつかないほどそっくりです。

ネットで調べたらそれもその筈。実は両者を分ける明確な定義は無く、辛味の強いものをトウガラシ、弱いものをピーマンと呼んでいるのだそうです。

 

画像

 

ピーマン

我が家の場合、写真の上が「ししとう」で、下が「ピーマン」です。もう小さなピーマンが付いています。あとはきゅうり、ナス、オクラ、トウモロコシ、プチトマトなどの収穫を楽しみに待っています。

画像

 

アスパラガス、こちらはそろそろ終わりです。これはとてもラクで、根株を植えておくと毎年春ににょきにょき出てきます。そこそこで収穫を止めてあとは伸び放題に放っておくと冬場は枯れて、また春に新しいアスパラが出てきてくれます。写真の株は三年目です。

野菜の世話をして、畑を眺めながらのビールがたまりません!

びわ湖・大津 大忠堂トップページに戻る