杣人のBlog

The days of Lake Biwa, Otsu, Daichudo びわ湖・大津 大忠堂


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貴重な写真が出てきました

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昭和十三年頃、当時の番頭さんが出征される時に撮影されたのだそうです。

左から二人目が私の曽祖父、その右の紋付が祖父、手を繋がれている子供は父です。右端には叔父を抱いている祖母もいます。

我が家の先祖は元々、川端で有名な新旭町の針江で江戸初期(寛永)から廻船問屋を営んできました。屋号は「大黒屋」、当主は代々「忠兵衛」を名乗っていた事から「大忠さん」と呼ばれ親しまれてきました。

明治になって湖上交通が衰え、祖父の代より菓子屋に変わりました。この写真の頃はまだ創業間もない時期だと思います。

晩年の祖父は物静かで穏やかな人でしたが、それはそれは色んな苦労があったんだろうと思います。

このように働き手を戦争に取られたり、材料が入ってこなかったりと、今とは次元が違う気がします。

今の恵まれた環境に感謝しつつ、日々頑張っていこうと思わせてくれた一枚でした。

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田坂広志さんと坂本光司さんの本

濫読のわりに本のチョイスは上手な方だと自負しています。

しかし、これほど感動する本に二冊連続で出会えるのもまた珍しい経験です。

ひとつは田坂広志さんの「自分であり続けるために」。
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仕事に取り組む姿勢など、いつも読むたびに心に響きます。

 

もう一冊はシリーズ三つ目になりました。坂本光司さんの

「日本で一番大切にしたい会社」51tRELcubFL

会社を経営する本当の目的、誰のための会社なのかと毎回スバラシイ事例を紹介しておられます。

こういう本と出合って、立ち止まって自分の立ち位置を慥かめられる事は、いつも前のめりになっている私にとって、とてもありがたい貴重な事です。

 

 

 


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絵馬煎餅 「祈」

本日は絵馬のお煎餅「祈」を焼きました。

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絵馬には「良縁結び」=「藤娘」、「商売繁盛」=「大黒さん」、「合格祈願」=「天神さま」

と大津絵の絵柄を象っています。

絵馬らしくするために大津絵煎餅よりはかなり分厚くなっています。

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こちらは箱詰めした状態です。

「祈」は受注生産の商品です。今回は某神社様よりのご註文でした。

こんなものも製造していますと云うご紹介でした。

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道の駅草津 野菜直売所

湖周道路沿い、琵琶湖博物館の向かい側にある”道の駅草津”。

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生産者の皆さんが直接、野菜を店頭に並べておられます。

6月7日から空調工事のため本日まで仮営業でした。それに合わせて模様替えもされたので弊社も昨日、今日と商品の納品・陳列に行ってきました。

お煎餅・お饅頭・ジャム・ゼリー等々沢山の商品を並べていますので是非ご利用ください。

道の駅の北側には”ロックベイガーデン”が併設されています。

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 こちらは、いちご狩りや芋ほりの体験農園です。かわいいヤギさんもいます。いちご狩りにちなんでイチゴ関連商品とジャム類を販売しています。

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 私おネギが大好きで、お伺いするたびにたくさん買っています。

この立派なおネギがなんと一束80円!スーパーだとこれより少なくて150円くらいしますから半額以下です。

琵琶湖の鮎やモロコの佃煮や鮒ずしなど名産品もたくさんあります。

お近くにお越しの際は是非ご利用ください。