杣人のBlog

The days of Lake Biwa, Otsu, Daichudo びわ湖・大津 大忠堂

イギリス英語

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英語はイギリスから来たものですから「イギリス英語」と云う言葉自体おかしいのですが・・・ネットのニュースに「日本人にはイギリス英語が向いている」との記事が載っていました。

発音しやすい!イギリス英語が「実は日本人に向いている」と判明(楽天ニュース)

離れのベンちゃんの英語を聞いていて私も常々そう思っています。発音がクリアーで聞きやすく、アメリカさんのあの舌を巻く「r」の音がありません。元英語教師の彼も、クリアーなアクセントを心掛けていると言っていました。

しかし、彼はイングランド北部の出身。ロンドンとはちょっとアクセントが違い、ロンドン出身の彼女に「関西弁」とからかわれています。

「t」を発音しないのが特徴で パーティーは「ぱぁい」、コンピューターは「こんぴゅーあ」、「サタデー」は「さあでー」みたいな感じになるのですが、それ以上の聞き分けは私には出来ません・・・(泣) ちなみに、アメリカ英語では「t」を「r」っぽく「ぱぁりー」「こんぴゅーらー」みたいに言うとそれなりに聞こえます。

狭い日本でもこれだけ方言があるのですから、一口に英語と言ってもあちこちで随分違います。

以前我が家の離れに住んでいたニールとサラはテキサス出身。二人の会話を聞いていたベンちゃんが、私に「分かる?」と訊ねました。「分からない」と答えたら「僕も分からない・・・」と。

オーストラリアのアクセントも特徴があって、「a」を「アイ」と発音するので「サンダイ」「マンダイ」「チューズダイ」となります。

そこでこんなジョークがあります。

I will go to hospital today.  (発音はto die=病院に死にに行く)

お後がよろしいようで。

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作成者: 森本 喜章

大忠堂代表取締役 滋賀県大津市、琵琶湖のほとりで日々材料を厳選し、真心を込めてお菓子を製造しています。 ご贈答や旅の思い出としても皆様に喜んでいただけるよう、地域に特化した商品作りを心掛けてをります。

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