杣人のBlog

The days of Lake Biwa, Otsu, Daichudo びわ湖・大津 大忠堂

今日はジャム作り

コメントする

六月に入り、気候も随分と暑くなってきました。

そんな中、今日は緑茶とブルーベリーのジャムを製造しました。

何度かご紹介しているのでご存知の方もおいでになるかも知れませんが、改めてご紹介させて頂きます。

K0010306

緑茶ペーストに砂糖を混ぜます

K0010307

次に水飴を加えます

K0010308

充分沸騰させたところでペクチンを加えます

K0010309

最後にフィチン酸を加えます

K0010311

155g 充填していきます

K0010312

熱湯で15分間殺菌して出来上がり

緑茶の成分は脂溶性(水には溶けない成分)が全体の三分の二を占めています。

ビタミンA
ビタミンE
食物繊維
葉緑素 など、

普段飲んでいるだけでは取れない成分も全て摂取して頂くことができます。

(カテキン、カフェイン、ビタミンC、テアニンなどは水溶性です)

また、最後に添加しているフィチン酸は米ぬかから抽出したものですが、がん抑制など非常に体に良い成分と言われています。

以下、ウィキペディアより引用です。

1960年代から食物繊維が大腸がんを予防するのではないかと考えられてきたが、1985年、がんを予防しているのは食物繊維ではなくて繊維に含まれるフィチン酸の摂取量が多い場合に大腸がんの発生率が少ないことが報告された。その後、フィチン酸の単独投与によってがんの抑制作用が観察されていった。

1998年には京都で、フィチン酸などの米ぬか成分に関する国際シンポジウムが開かれ、フィチン酸の生理作用の研究報告がなされた。尿路結石や腎結石の予防、歯垢形成の抑制、大腸がん、乳がん、肺がん、皮膚がんの予防に役立つ可能性がある。抗がん作用や抗腫瘍作用、抗酸化作用による治療への応用が期待されて研究が進められている。イノシトールとの同時に摂取したほうが効果が吸収されやすい。現在では、単独に遊離されたサプリメントが流通している。

と、まぁ、お味はもちろん、健康にも良いものばかりで作っておりますので、機会がございましたら是非ご賞味ください。

びわ湖・大津 大忠堂トップページに戻る

作成者: 森本 喜章

大忠堂代表取締役 滋賀県大津市、琵琶湖のほとりで日々材料を厳選し、真心を込めてお菓子を製造しています。 ご贈答や旅の思い出としても皆様に喜んでいただけるよう、地域に特化した商品作りを心掛けてをります。

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中