杣人のBlog

The days of Lake Biwa, Otsu, Daichudo びわ湖・大津 大忠堂

鮎もなか

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まだまだ日中の暑さは厳しいものがありますが、お盆に入って朝夕は随分過ごしやすくなりました。夕べは店の近くでヒグラシが鳴いていて、なんだかもの悲しい気配も感じました。

今日は午前中はお煎餅、午後からは「鮎もなか」を製造しました。

もなかは職人さんが一つひとつ手作業で餡子を詰めています。

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まず、片面にヘラを使って餡子を盛っていきます。簡単そうに見えて実はすごく難しい作業です。まさに熟練の技。

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そして反対側の皮をかぶせ、はみ出た餡子をヘラで削り取って完成です。

保存料や添加物は一切使用せず、エージレスと一緒に酸素を通さない袋に入れて日持ちをさせています。エージレスは使い捨てカイロのようなもので、細かい鉄粉で出来ています。密封後に酸化が始まり熱を発します。袋の中の酸素が無くなると発熱も止まり、中を無酸素状態に保つことで食品の腐敗を防止してくれます。

清流を泳ぐ鮎の姿をそのまま美味しいもなかにしました。北海道産特上小豆を使用しています。機会がございましたら是非お試しください。

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作成者: 森本 喜章

大忠堂代表取締役 滋賀県大津市、琵琶湖のほとりで日々材料を厳選し、真心を込めてお菓子を製造しています。 ご贈答や旅の思い出としても皆様に喜んでいただけるよう、地域に特化した商品作りを心掛けてをります。

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