杣人のBlog

The days of Lake Biwa, Otsu, Daichudo びわ湖・大津 大忠堂

のれんを新調しました

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ブログの表紙の写真にも写っている暖簾にあちこち綻びが出来てきたので新しいものを作りました。

P1030050

今回は麻生地で名前だけのシンプルなデザインにしました。これからの季節涼しげな雰囲気がぴったりだと喜んでいます。旧の暖簾は十年頑張ってくれました。綻びを繕って工場(こうば)の前に掛けています。おつかれさまでした。

例年五月頃からジャムのご註文をたくさん頂きます。今週は集中してジャムを製造しました。

製造時に糖度を計測するのにアナログとデジタル二種類の糖度計を使っています。

左はアナログの糖度計、右はデジタルです。デジタルは便利なのですが、時々大きく外れた数値が出る事があります。アナログは細かいところは分かりにくいものの、大雑把な値を見るのに向いています。

K0010438

アナログ

K0010439

デジタル

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日本ジャム工業組合の規格によると、ジャムの甘さの基準は4段階に分かれています。

・糖度40%以上55%未満:低糖度
・糖度55%以上65%未満:中糖度
・糖度65%以上:高糖度
糖度が高い程、保存できる期間も長くなり、高糖度、中等度の賞味期限は2年以内、低糖度のジャムの賞味期限が1年半とされています。

弊社のジャムは60%で中糖度、賞味期限は一年を目安にしております。

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作成者: 森本 喜章

大忠堂代表取締役 滋賀県大津市、琵琶湖のほとりで日々材料を厳選し、真心を込めてお菓子を製造しています。 ご贈答や旅の思い出としても皆様に喜んでいただけるよう、地域に特化した商品作りを心掛けてをります。

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