杣人のBlog

The days of Lake Biwa, Otsu, Daichudo びわ湖・大津 大忠堂


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大津菓子組合

弊社が所属している大津菓子組合の納涼祭が開かれました。

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会員の従業員とご家族と云うくくりで、日頃の慰労と懇親を兼ね総勢六十名近いご参加がありました。

恒例の抽選会ではベンちゃんの写真集を一冊寄贈しました。

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当たった方には著者サイン入りでプレゼント。喜んで頂けたようで良かった!

 

最近、落語づいておりまして…今週はイベントがもう一つ、三遊亭わん丈さんという落語家の二ツ目昇進披露落語会に行ってきました。わん丈さんは大津市出身、石山高校卒の後輩にあたります。

師匠は三遊亭圓丈さん、圓丈さんは私の大好きな昭和の名人三遊亭圓生さんのお弟子さん。圓生→圓丈→わん丈と江戸落語正統派の流れです。この日は円楽さんや雀々さんも応援に駆け付け、昇進に花を添えられました。この日の出し物は古典の名作井戸の茶碗。涙あり笑いありの素晴らしい熱演でした。今後の活躍を期待します。

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大津市民会館にて

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死神

タイトルにこう書くとオドロオドロシイ感じがしますが、近くの伝統芸能会館で行われたイベントに行ってきました。

有名な落語の死神。古典かと思っていたのですが、明治期に三遊亭圓朝がグリム童話を元に創作したお噺だそうです。この死神の同じストーリーをを落語と狂言で演じると云う珍しい試みでした。

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落語は笑福亭智之介、狂言は茂山 宗彦・逸平兄弟による熱演でした。

落語はいろいろな噺家さんのものを見てきましたが、狂言はもちろん初めて。とてもよく通る声とコミカルな仕草にすっかり魅了されてしまいました。大昔にはきっと”大爆笑コント”のようなものだったのだろうと思います。

この伝統芸能会館が近くに出来たおかげで、地元の小学校では毎年”附子”(ぶす)を六年生が演じています。言葉遣いや美しい所作の勉強は少なからず良い影響を及ぼしてくれているのかと思います。

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末娘演ずる太郎冠者

大津市伝統芸能会館は大津商業高校となり、京阪別所駅から徒歩すぐです。能、狂言、落語といろいろな催しをされています。機会があれば是非ご利用ください。

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ドンキホーテ

四月、大津にメガドンキがオープンしました。毎日たくさんのお客さんで賑わっておられます。開店に際し、おみやげものコーナーに弊社のお菓子をおいて頂く事になりました。

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このお取引がきっかけとなり、「ちはやふる」のかるた煎餅を他のお店でもお取り扱い頂く事になりました。

現在、草津、西宮、洛西、川西の各メガドンキでもご購入して頂けます。お出かけのついでがございましたら是非手にとってご覧ください。

今朝、ちょっと待ち時間が出来たので堅田の浮御堂へ行ってきました。

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朝日に映えてとても美しかったのですが、完全に逆光でした。。。

境内には芭蕉の句碑がありました。

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鎖(じょう)あけて 月さし入れよ 浮御堂

澄みわたる十六夜の月が湖上に銀波を散らして素晴らしい夜景だ。寺僧よ、

堅く錠を下ろした浮御堂の扉を開けて、あの月光を堂内にさし入れて欲しい。

大津にお越しになる事があれば、ぜひ見て頂きたい名所です。

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