杣人のBlog

The days of Lake Biwa, Otsu, Daichudo びわ湖・大津 大忠堂

死神

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タイトルにこう書くとオドロオドロシイ感じがしますが、近くの伝統芸能会館で行われたイベントに行ってきました。

有名な落語の死神。古典かと思っていたのですが、明治期に三遊亭圓朝がグリム童話を元に創作したお噺だそうです。この死神の同じストーリーをを落語と狂言で演じると云う珍しい試みでした。

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落語は笑福亭智之介、狂言は茂山 宗彦・逸平兄弟による熱演でした。

落語はいろいろな噺家さんのものを見てきましたが、狂言はもちろん初めて。とてもよく通る声とコミカルな仕草にすっかり魅了されてしまいました。大昔にはきっと”大爆笑コント”のようなものだったのだろうと思います。

この伝統芸能会館が近くに出来たおかげで、地元の小学校では毎年”附子”(ぶす)を六年生が演じています。言葉遣いや美しい所作の勉強は少なからず良い影響を及ぼしてくれているのかと思います。

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末娘演ずる太郎冠者

大津市伝統芸能会館は大津商業高校となり、京阪別所駅から徒歩すぐです。能、狂言、落語といろいろな催しをされています。機会があれば是非ご利用ください。

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作成者: 森本 喜章

大忠堂代表取締役 滋賀県大津市、琵琶湖のほとりで日々材料を厳選し、真心を込めてお菓子を製造しています。 ご贈答や旅の思い出としても皆様に喜んでいただけるよう、地域に特化した商品作りを心掛けてをります。

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