杣人のBlog

The days of Lake Biwa, Otsu, Daichudo びわ湖・大津 大忠堂


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坂本龍馬展

京都国立博物館で坂本龍馬展が開催されています。

前回は十二年前に同じ場所で、その前は私が学生の時ですから約三十年前に霊前歴史館でありました。

所用の刀”陸奥守吉行”やおなじみの羽織、書簡などとも久しぶりに対面してきました。

体重が増え気味な事もあるので東山七条の博物館まで歩いて行ってきました。

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五条通=国道一号線が最短ルートなのですが、車の通りが激しくて怖いので、遠回りですが小関越え~三条通りのルートで約12km、2時間40分のハイキングでした。

 

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小関越えにある、疎水トンネルの縦杭

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トンネルの出口

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一燈圓付近 もみじが色づいてきました

 

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疎水沿いの遊歩道 京都薬科大学が見えます

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各トンネルの出入り口には明治の元勲の扁額が掛っています

こちらは井上馨の”仁以山悦智為水歓” 仁は山をもってよろこび、智は水をもってよろこぶ。他にも山形有朋、西郷従道などの揮毫があります。国家の巨大プロジェクトだった事が伺えます。

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知恩院山門

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ようやく目的の龍馬展に到着しました。

いつも見ている風景も徒歩で間近に見るとまた違った雰囲気があります。健康の為にも、ダイエットにも、無理のない範囲で歩く事は是非オススメです。

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ちはやちゃんタペストリー

毎年、競技かるた全国大会の舞台にもなっている近江神宮の勧学館。昨年、畳を新しくする事になって寄付を募っておられました。

弊社もほんの気持ちだけですが一口ご協力させて頂いたところ、お礼にと、ちはやちゃんのタペストリーを頂きました。末次由紀さんの書き下ろしだそうです。

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近江神宮はアニメでも映画でも重要な場面で使われていました。

ランチョンマットとしても使えます、と書いてありましたが、ちょっともったいないですね。

大切に飾らせて頂きます。

絵の中にもある楼門は、先月屋根の葺き替え工事を終えられました。銅板がぴかぴかと美しく光っています。酸性雨の影響もあり、すぐに緑色に変わってしまいますので見られるのは今のうちです。

ついでながら、神社の屋根は銅板、檜皮葺が一般的で、瓦は仏教と一緒に大陸から伝わって来たものなので原則的には使われていません。(ちょっと雑学です)

七五三、初詣と神社は益々お忙しいシーズンになります。参詣のおついでに宝物館にも是非お寄りください。弊社のちはやちゃんがお待ちしております。

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