杣人のBlog

The days of Lake Biwa, Otsu, Daichudo びわ湖・大津 大忠堂


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抹茶羊羹を作りました

”帚木帖”練り羊羹、栗羊羹につづき、今年三月から製造を始めた抹茶羊羹、お陰さまでご好評をいただいております。年末年始を控え、それぞれ製造致しました。

抹茶は加熱で色や風味が飛んでしまうのですが、天然素材のみから作られた横山香料さんのフロランティーヌは熱に強い抹茶の粉末で風味落ちを気にせず、安心して使用できます。

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湯気で曇っていますが加熱中です

仕上げにビタミンCを少し添加し、色と味をしっかり定着させます。

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Design

パッケージのデザイン

一本は約400g 税別で1200円です。機会がございましたら風雅なお味を是非ご賞味ください。

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坂本龍馬展

京都国立博物館で坂本龍馬展が開催されています。

前回は十二年前に同じ場所で、その前は私が学生の時ですから約三十年前に霊前歴史館でありました。

所用の刀”陸奥守吉行”やおなじみの羽織、書簡などとも久しぶりに対面してきました。

体重が増え気味な事もあるので東山七条の博物館まで歩いて行ってきました。

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五条通=国道一号線が最短ルートなのですが、車の通りが激しくて怖いので、遠回りですが小関越え~三条通りのルートで約12km、2時間40分のハイキングでした。

 

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小関越えにある、疎水トンネルの縦杭

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トンネルの出口

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一燈圓付近 もみじが色づいてきました

 

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疎水沿いの遊歩道 京都薬科大学が見えます

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各トンネルの出入り口には明治の元勲の扁額が掛っています

こちらは井上馨の”仁以山悦智為水歓” 仁は山をもってよろこび、智は水をもってよろこぶ。他にも山形有朋、西郷従道などの揮毫があります。国家の巨大プロジェクトだった事が伺えます。

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知恩院山門

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ようやく目的の龍馬展に到着しました。

いつも見ている風景も徒歩で間近に見るとまた違った雰囲気があります。健康の為にも、ダイエットにも、無理のない範囲で歩く事は是非オススメです。

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ちはやちゃんタペストリー

毎年、競技かるた全国大会の舞台にもなっている近江神宮の勧学館。昨年、畳を新しくする事になって寄付を募っておられました。

弊社もほんの気持ちだけですが一口ご協力させて頂いたところ、お礼にと、ちはやちゃんのタペストリーを頂きました。末次由紀さんの書き下ろしだそうです。

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近江神宮はアニメでも映画でも重要な場面で使われていました。

ランチョンマットとしても使えます、と書いてありましたが、ちょっともったいないですね。

大切に飾らせて頂きます。

絵の中にもある楼門は、先月屋根の葺き替え工事を終えられました。銅板がぴかぴかと美しく光っています。酸性雨の影響もあり、すぐに緑色に変わってしまいますので見られるのは今のうちです。

ついでながら、神社の屋根は銅板、檜皮葺が一般的で、瓦は仏教と一緒に大陸から伝わって来たものなので原則的には使われていません。(ちょっと雑学です)

七五三、初詣と神社は益々お忙しいシーズンになります。参詣のおついでに宝物館にも是非お寄りください。弊社のちはやちゃんがお待ちしております。

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藻刈り舟

夏から秋にかけて琵琶湖岸にはたくさんの藻が打ち上げられます。

特に、台風の後などは風向きの加減もあるのでしょうか、一帯に藻が集まって異臭を放っています。

散歩がてらなぎさ公園を歩いていたら県の藻刈り舟”スーパーかいつぶりⅡ号”がサクサク藻を集めていました。

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前の部分がコンベアになっていて、たまっている藻をすくい上げていきます。

昔々、藻は貴重な肥料として使われていて、弊社の近所の現在は保育園になっている所も、かつては”藻揚げ場”だったと聞いています。

藻を刈る舟は”藻刈り舟”と呼ばれていたそうで、弊社の舟のお煎餅”えり舟”も昔は”儲かり”と語呂を掛け合わせて”藻刈り舟”として販売してたそうです。

大津祭が終わって一気に涼しくなってきました。

宵宮の深夜に大雨が降って、一時は心配しましたが翌日は快晴。お祭り日和でした。

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石橋山にお邪魔してきました

今年もたくさんの皆様に”ちま吉煎餅”がお世話になりました。

ありがとうございました。

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離型油吟味中…

お煎餅を焼く時に焼き型にひっつかないように塗布する油をあれこれ吟味しています。

型はなれが良いのはもちろんですが、酸化しやすい油を使うと製品が油くさくなってしまうので、酸化安定性が高い植物性のものを基準にしています。

しかし、安定性の高い油は”しゃばしゃば”した感じで離型の性質は今ひとつ。相矛盾する中でいろいろためしていたところ、油脂メーカーさんがお煎餅用の試作品を作ってくださいました。

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さっそく使用してみました。離型がうまくいき、表面がとても美しく仕上がりました。

あとは日数を経過した時の酸化の度合いです。製品を60日90日と経過させて調べてみます。

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試作品にも関わらず、きっちりと規格書、細菌検査の結果なども添付して頂きました。ありがとうございます。

良い原材料を厳選して、よりよい製品作りに努めてまいります。

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今年のちま吉くん

湖国三大祭りのひとつ、大津祭りがまもなく開催されます。

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大津祭曳山連盟HPより

今年は宵宮が十月八日(土)本宮が九日(日)の予定です。

弊社ではお祭りにあわせ、大津祭りのキャラクターちま吉くんのオリジナル煎餅を製造しております。

今年はちま吉くん誕生から十周年のおめでたい年です。ちま吉くんは成安造形大学の学生さんがデザインされ、弊社で焼印を作り、包装紙のデザインを毎年新しいものに変えて頂いています。

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今年のデザイン

お煎餅は大津絵煎餅と同じ、小麦粉と砂糖、鶏卵だけの純粋な原材料で一枚ずつ丁寧に手焼きで製造しています。

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ちま吉煎餅は宵宮と本宮の二日間各所で販売頂いております。

・20枚入り700円箱入 ・6枚入り286円袋入 (税別)

286円はなんとも中途半端なお値段で申し訳ないのですが、消費税が5%の頃に税込みで300円になるように設定しました。

お祭りにお越しになったおついでに、ちま吉くんもよろしくお願いします。

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ファミリーレストラン

よしもとの人気お笑いコンビ、そして滋賀県の住みます芸人”ファミリーレストラン”の

オリジナル煎餅をお作りする事になりました。

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焼きながらの撮影はむつかしい…ピンボケすみません。

おふたりは平成十年結成。おもにコントを中心に活動しておられます。

また、滋賀県住みます芸人として、米原市びわます応援大使、きらめき湖南天使、信楽たぬきの日PR大使など、滋賀県内で十の大使を務めておらるそうです。

サンプルを確認して貰ったところ、大変良く出来ていると喜んで頂いたようす。

益々のご活躍を祈念しております。

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